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イギリス旅行 2日目
ロンドン2日目
ロンドン・アイ(London Eye) → ビッグ・ベン(Big Ben) → トラファルガー広場(Trafalgar Square) → ロンドン塔(Tower of London)、ロンドンブリッジ(London Bridge)

市内ではロンドン名物の赤い2階建てバスがたくさん走っていました。
下の券売機でチケットを買うのですが、一回乗るに2ポンド(約330円)必要です。
しかし1日券は3.8ポンドとお得。
券売機で購入する時には、お釣りが返ってこないので注意が必要です。
トイレやチューブ(地下鉄)もそうですが、コインを常に持っておくのがロンドンの常識みたいです。
09.07.27 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリス旅行 1日目
成田→ ヒースロー(Heathrow) → ロンドン(London)
機内ではドラゴンボール・レボリューションを見た。が、10分で寝てしまった。
イギリスといえばフィッシュ&チップス!
イギリスの公共トイレはお金が必要なところが多かったです。
何かとコインは必要です。
09.07.26 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリス行ってきます

26日からイギリスに行ってきます。
ロンドン → ドンカスター → 湖水地方 → コッツォールズ → ロンドンと、田舎町巡りです。
もうおっさんです。
写真は今回の旅のメインとなる湖水地方です。
ピーターラビットで有名なビクトリアス・ポターが、開発を阻止するために自らの財力で土地を買い取り、自然の美しさを守った奇跡の場所です。素晴らしい人格者です。
コッツォールズ地方は中世の村の風景がそのまま残っている所だそうです。
こちらもめっちゃ楽しみ。
イギリスは飯がまずいと有名ですが、オリンピックもあるということで、国を挙げて文化的レベルの底上げを図っているという噂を聞きました。
フィッシュ&チップスばかりにならないことを祈ります。
ロンドンではプレミアリーグなど見たかったのですが、ちょうどシーズンオフの穴場でした。
チェルシーVSアーセナル、なんて夢のカードなど見てみたいものです。
どなたかロンドンでお勧めのスポットがあれば教えてください。
ビクトリアス・ポター
http://ja.wikipedia.org/ビクトリアス・ポター
09.07.25 | permalink | comment:4 | trackback:0
ずっとキセル
ここ何年かキセルばっか聞いています。
何度繰り返し聞いても飽きません。
音楽の中に溶けちゃった二人。そんな感じ。
- 近未来 -
- ベガ -
ベガ。なぜか原田知世と。
- ビューティフルデイ -
09.06.26 | permalink | comment:0 | trackback:0
トウキョウソナタ

46歳でリストラされた父親、なんとなくバイト生活の長男、学校で担任と微妙な関係にある次男、そして父親と息子たちのぎくしゃくした関係の中で、黙って家族を支え続ける母親。
一見そこまで不幸な家庭ではない。
しかし、それぞれの思惑や置かれた状況の微妙なずれが不協和音を呼び、おおきな歪みになっていく。
作品全体の雰囲気はマイク・リー監督の「秘密と嘘」や「人生は時々晴れ」にも似ていて、ミニマルな演出から思いもよらない方向に話は流れ、美しいエンディングへと展開していく。
キャスティングは皆はまっていて、特に香川照之の演技は圧巻である。
しかし役所広司の泥棒役だけは、少し舞台っぽい熱い演技で浮いている印象を持った。小泉今日子との絡みしかなく、多分多忙な方なので、作品の雰囲気をうまく把握しないまま演技に望んだのかもしれない。もしくは敢えてのそういった演出だったのだろうか。(ファンなので少し残念)
ホラー映画を普段あまり見ないので黒沢清監督の作品は初めて見たのだが、日本人の不自然さを少しだけ過剰に演出したり、説明くさくない演出には非常に好感を持つことができた。
そしてなんといってもFlyrec.からもソロアルバムをリリースしている橋本和昌が音楽を担当していることに大感動。
キャッチコピーでもある「不協和音」にマッチした、少しだけ悲しげで美しい音楽である。
カンヌで賞を取った作品で身近な人が参加していることが非常に嬉しい。
トウキョウソナタ公式サイト:
http://tokyosonata.com/index.html
橋本和昌オフィシャルサイト:
http://kazumasa-hashimoto.net/
09.06.24 | permalink | comment:0 | trackback:0
