plamoでタグ「 映画 」が付けられているもの

kinologueサイトリニューアル

kino_img.png


映画を観た後に対話するワークショップ・プロジェクト『kinologue』のサイトリニューアルのお仕事をさせていただきました。
kinologue : http://kinologue.com/

僕は主にディレクションを担当し、サイトの実装はBuddyPressというWordpressのプラグインを基盤として、同じ仕事場仲間の山上さんが様々なカスタマイズを加えて実装してくださいました。

kinologue主催の森下さんはシェア・オフィス『鎌倉・旅する仕事場』のメンバーで、
サイトを制作した、山上さん、ANTzの西野さん、僕と、全員がこのオフィスの入居者です。

また、シェア・オフィス内でワークショップも何度か開催されたりして、僕も2回程ワークショップでユーザ体験させていただいたりと、鎌倉・仕事場度がすごく高いプロジェクトでした。

今回、kinologueサイトはコミュニティサイトとして生まれ変わりました。
リニューアル前のサイトと同じく、kinologueの映画鑑賞・ワークショップの情報発信に加えて、他イベントのニュースや、独自のコミュニティを立てることもできます。
また、映画イベントを開催したい人のためのフォローアップも行っています。

映画好きの方は、ぜひ独自のコミュニティを作ってみてください!

14.04.22.PM03:29

おおかみこどもの雨と雪 観ちゃった

ookami.jpg

細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」
前作のサマーウォーズがすごく良かったので、期待度IMAX!で観に行ってまいりました。
(もうこれいいかw IMAXシアターではありません)

いや、すごいよかったです。
観ている間は、自分の今の状況とも重なってしまい、終始涙腺緩みっぱなしでした。
多分、大学生〜40代くらいまでは自分と重ね合わせて観ざるを得ない感じだと思います。
特に女子は。

劇中登場する父親(おおかみ)は、「時かけ」の男子もそうだったんだけど、あんなかっこつけた感じのすかし野郎は男目線ではちょっと嫌悪感を覚えます。
しかしながら、これは「時かけ」と同じく、完全に女目線の妄想イケメン男子なのでOKだと思います。
幻です。冬ソナです。花より団子です。見たことないけど。

父親は冒頭でさっさとあれですし、最後まで名前も表記されませんので、さほど重要な位置にないのだと思います。単なる子種です。

この話の中心は、すぐに母と子にしぼられていきます。女性目線、母親目線の映画です。
テーマは母と子の成長、選択、共生、自立、許容だと感じました。

これは特に震災以降の大事なテーマですし、大人であれば無視してはいけない、しかし難しくもあり大きなテーマです。
日本人の苦手な、答えのないところに自分で選択し、答えを出していくというものです。

とはいえ細田監督は、こういった大きなテーマを扱いながらも、こうするのが人として正しいんだ!と押しつけてる感じがしないところに好感が持てます。
あくまで観客に考えさせる作りになっています。

12.09.01.AM11:35

映像とリズム

Honda Civic Choir TV ad (UK) from indoloony on Vimeo.

映像表現ってリズムとタイミングが大切。
このCivicのCMはその典型ですが、これとは間逆に非常に静寂な映像表現や映画もあります。
例えば小津安二郎監督なんかは後者ですが、長いタイムラインの中にちゃんとリズムを作る天才だと思います。

10.01.26.PM11:05

plamoを購読する