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年忘れ mashcomix

 

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マンガ集団、mashcomixの忘年会兼、10YEARS ANNIVERSARYのパーティーに行ってきました。
場所は代官山の「M EVENT SPACE & BAR」で、広くて気持ちのよい場所でした。

今回で8冊目のリリースになる「circle」↓ なんと本が円の形!

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こちらはフリーペーパー↓

circle_freepaper.jpg

パーティーではmashメンバーによるライブペインティングが行われました。
フランスからも取材が↓

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左はライブ中の「pq」↓。ナイスあばれはっちゃくサウンド!

右はよく道ばたでばったり会う重松くん(笑)。デザイナーというかアーティストです。タイポから、家具、小物のデザイン。ムービーまで手がけています。
2日後に彼女と入籍だそうです。おめでとう〜

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pqのサウンドは、映像レーベルLittle Family TreeのカンフーパンダPV関連で聞けます。
映像も含めてめちゃめちゃいいので必見です。
Little Family Tree : http://www.lftlabel.com/

重松くんの作品は彼のWebサイトで見れます。サイトいい感じ!
http://www.shigematsujunya.com/

今回のイベントは M EVENT SPACE & BAR のブログにも掲載されてます。
http://m-event-bar.blogspot.com/2009/12/mashcomix-2009-m-event-space-2010-new.html

mashcomix :
http://www.mashcomix.com/

M EVENT SPACE & BAR :
http://www.m-event-bar.com/

09.12.22 | permalink | comment:4 | trackback:0

Tween比較

 

Green Sockというサイトで、色んなTweenエンジンの比較をしています。
http://blog.greensock.com/tweening-speed-test/

ずっと慣れ親しんできたTweenerがこんなに動きが重いとは。。
性能や将来性を考えるとSprak Projectで開発しているBeTweenが良さそうです。
日本人チームが開発者だし、将来Progressionに統合される可能性もある。
しかしまだα版なので、エンジンの仕様が変わっていく可能性も大きいので、今使用してしまうとそれはそれで後で正規版を入れた時に動かなくなるってこともありえるので、現段階ではプロジェクト毎に同階層にエンジンを置いて使用することにしよう。

Spark Project
http://www.libspark.org/

BeTween
http://www.libspark.org/wiki/BetweenAS3

09.12.14 | permalink | comment:0 | trackback:0

JET'S PROJECT

 

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数々のCMやMusic Videoの美術、空間デザインを手がけているJET'S PROJECTのWebサイトを制作しました。

デザインは、AIMデザインの根岸氏と、JET'S PROJECTの石田さんです。

JET'Sは、数人のスタッフで数え切れないくらいの案件をこなしている会社でして、特にCMなどの映像美術デザインの作品数は膨大です。(全部で230作品ほど掲載しているのですが、これでも100ほど削りました)

今回は、JET'Sサイドと幾度と話し合いながら企画・構成を考えていき、サイトで打ち出したいこと、目指すところ、JET'Sカラーなどを明確にして制作を進めていったので、完成した時の喜びもひとしおでした。

技術的には今回もProgressionを使用し、作品がどんどん追加されることと、なるべく全ページ更新可能にしたいということでしたので、「アクセスマップ」と「お問い合わせ」以外は更新可能にしました。

Informationでは、日付、内容、リンク先を更新するのですが、Progressionのおかげというか、SWF Addressのおかげで、ページ内リンクを外部からも更新可能なので、Flash内へのリンクが貼ることができるのです。いやー、本当に便利です。

Progressionの素晴らしさをさらに付け加えるならば、実は「映像美術デザイン」のトップページは、最初は1ページに230作品ものサムネイルを配置していたのですが、実際動かしてみたところ、読み込みの負担が相当なものでした。
このページはサイトの中でも一番見せたい大事なコンテンツでしたので、急遽サムネイルのページ分けを実装。難しい部分もありましたが、Progressionのおかげで比較的スムーズにページ分けを実装することができました。

とはいえ、技術的にはまだまだ甘ちゃんだなと思うところがたくさん。
もっともっと精進せねば。


そんなこんなでございますが、JET'Sのみなさん長い間ありがとうございました!
そして悪友のアツオくんありがとう 笑

□JET'S PROJECT
http://www.jets-juno.jp/

□AIMデザイン
http://www.aimdesign.jp/

□Progression
http://progression.jp/ja/

09.11.16 | permalink | comment:0 | trackback:0

DECIMORT

 

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DTMにおいてプラグインを駆使しても、12bit的な音や、AKAIサンプラーっぽい音質にはなかなかならないもので、プラグインなどでビット数を落とすとデジタル的なノイズになってしまうと思います。

しかしこのDECIMORTというプラグインは、ビット・クラッシャー系のプラグインなのですが、思考がアウトボードのサンプラー側に完全に寄ってます。

現在のDTM環境では、完全にきれいな、むしろクリアすぎる入出力がすでに可能となっているので、クリアすぎてハットが耳に突き刺さったり、プリセット感がもろ出ちゃったりしちゃうので、むしろ音質をどのようにかっこよく落としていくかという所の難しさがあると思うのですが、このDECIMORTには一つの可能性を感じました。

□DECIMORT
http://www.d16.pl/index.php?menu=203


09.09.02 | permalink | comment:0 | trackback:0

JAGDA TOKYO 第18回展覧会

 

六本木のギャラリー「JAGDA TOKYO」で、八木秀人 × 軍司匡寛の二人展をやってます。
軍司くんの展示の方でPDIで参加していて、今回僕はフロアのサウンドを担当しています。

期間は、本日9/1(火)12:00〜〜9/5(土)の1週間です。

八木さんは電通のディレクターなのですが、パッケージデザインでADC賞も受賞していて、異色のアートディレクターです。
今回の展示では、紙を使ったタイポアートで、綿密かつポップといった趣です。相当きてます。

軍司くんの方は全く対照的で、プロジェクター3台で壁や天井に作品を投影したデジタルな指向です。
ポップで異質な空間になっているのでぜひお暇な方は足を運んでください。
ちなみにオープニングパーティーが本日18:00〜あります。

□JAGDA TOKYO 第18回展覧会
http://www.jagda.org/information/event/320

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追記
オープニングパーティーの様子が少しこちらに掲載されています↓
http://www.jagda.org/contents/fromintranet/285

09.09.01 | permalink | comment:0 | trackback:0

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